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第118期生卒業式

本日、春の風が心地よい晴天のもと、本校体育館において第118期生の卒業証書授与式が行われました。3年間共に学び、切磋琢磨した学び舎を巣立つ卒業生たちは、緊張や寂しさを胸に抱きながらも、表情は希望に満ち、晴れやかでした。

国歌斉唱に続き、卒業証書授与。各科の代表が名前を呼ばれ、学校長から卒業証書が授与されました。厳粛な雰囲気の中、代表者の堂々とした姿が印象的でした。学校長式辞では、「自分の夢を絶対に諦めないでほしい。目の前の人の目に見えない痛みを感じ取り、社会のために行動する。来たるべき社会を下から支える、大きな人物となることを期待している」と、新たな世界へ飛び込む卒業生へエールが送られました。続く在校生代表の横田佑馬君(電気情報科2年)の送辞では、卒業生への感謝の言葉がつづられていました。一方、卒業生代表の中島快君(総合学科3年)の答辞は、高校生活の思い出を一つ一つ丁寧に振り返りながら、これから始まる新しい人生への決意が感じられる素晴らしいものでした。

式後、最後のホームルーム。担任から卒業証書を受け取る卒業生たち。笑いと涙が入り混じる中、それぞれが感謝の言葉を述べ、別れを惜しみました。

開新高校で過ごした日々は、彼らにとってかけがえのない宝物となったことでしょう。この学び舎で培った経験を胸に、彼らはそれぞれの未来へと力強く歩み始めます。教職員一同、卒業生の皆さんの今後の活躍を心から願い、エールを送り続けます。

卒業生の皆さん、素晴らしい思い出を本当にありがとうございました。ご卒業、心からお祝い申し上げます。